港区六本木の姿勢治療院tetote > ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰について

ぎっくり腰という言葉は実際にぎっくり腰になった方はもちろん、ぎっくり腰になったことがない人でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? さらに「この前ぎっくり腰になって動けなくなっちゃったよ~笑」なんて少し笑いのネタにもなるようなその状況のイメージが湧く言葉ですよね。

しかし、このぎっくり腰は治療の判断を誤ったり、放っておくと痛みが長引いたり、再発しやすくなるので注意が必要です。

そもそもぎっくり腰とは?

ぎっくり腰はどこの組織が傷つき痛みの原因になっているか、実ははっきりと解明されていないのが現状です。

有力な説として「過度に緊張した腰の筋肉が細かく傷つき炎症を引き起こす」ということですが、それ以外にも筋、骨、関節、靭帯、椎間板、関節包、仙腸関節のロッキング。このように腰にある組織でぎっくり腰による痛みを感じる場所はたくさんあります。

しかし、どこが傷つき痛みが出てしまったか?も判断をし治療をする上で重要ですが、なぜぎっくり腰になってしまったのか?が一番のポイントだと私は考えています。そこに痛みが長引くことや再発する原因があるのです。

ぎっくり腰はどうなると起きるのか?

ぎっくり腰になった方のほとんどが、重い物を持ちあげた時・・・ではなく中腰で顔を洗っていたら、床の物を拾おうとしたら、くしゃみをしたらというように、自分で自分の体の重みを支えきれなくて起きています。

では、なぜ自分で自分の体を支えきれなくなるかというと、

1.何時間も同じ姿勢をしていることが多い(PC、事務作業、スマホ、立ち仕事)
2.前かがみの猫背姿勢をしている
3.慢性腰痛、肩こりがある
4.睡眠不足
5.下痢や便秘症
6.よくお酒を飲む
7.ストレスが溜まっている

このような状態にあると上半身を支える腰の筋肉が正常に働けず、結果腰周辺の組織を痛め、ぎっくり腰として症状が出現します。ひどい症状では1週間、動けず寝ていなくてはいけない場合もあります。ですので、初めてぎっくり腰になった方も、よくぎっくり腰になる方も、専門家に相談し、予防していくことが重要です。

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