港区六本木の姿勢治療院tetote > 寝違えとは?

寝違えについて

朝、目が覚めると突然「首や背中が痛く動かせない」という経験はありませんか?
そのような症状を寝違えといいます。多くの方が1度や2度経験しているのではないでしょうか?

私も経験があり、朝起きたら「あっ、やってしまった・・・」と塗り薬や湿布に頼った覚えがあります。ひどい時は全く振り向けない状態でした。ではなぜこの寝違えは起こるのでしょうか?

そもそも寝違えとは?

寝違えは病名ではなく、寝起きに首、肩、背中に痛みのある症状のことを通称「寝違え」といいます。そして、顔を下や上に向けたり、振り向く動作の制限を伴うことがあります。症状は軽ければ数時間から1日、ひどいケースですと1週間かかる場合もあります。

寝違えはなぜ起きるのか?

寝違えは、寝ている状態の負担が首の周りの筋肉や関節に集中し、炎症を起こし痛みを引き起こすと考えられています。

その要因として、

1.枕があっていない
2.慢性的な肩こりがある
3.背中が丸く猫背になっている
4.体が常に緊張している
5.冷え症がある

これらのものが日常化し、寝違えが起きるといわれています。

寝違えの対処方法

寝る前のストレッチや入浴をし血液の流れをよくしておくこと、そして適切な高さの枕を使用することが効果的です。また、肩こりや猫背姿勢を改善しておくことも寝違えを予防する上で重要です。

通常1週間程度で改善されますが、それ以上かかるケースや、腕などに痺れを伴う時は専門機関にご相談ください。

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