その疲れ実は「無意識の過緊張」かも?春の呼吸を深くする方法
新年度が始まり、新しい環境や仕事に身を投じるこの時期はふとした瞬間に、こんな自分に気づくことはありませんか?
・気づくと奥歯をグッと食いしばっている
・肩がすくんで、耳と肩の距離が近くなっている
・呼吸が浅くなっている
・ふぅ~っと大きなため息をつくことが増えた
これらは、新しい環境に適応しようと体が**「戦闘モード(交感神経優位)」**になり、筋肉がガチガチに緊張しているサインです
「呼吸」が浅いと疲れは倍増します
体が緊張して猫背や巻き肩になると、肋骨の動きが制限され、呼吸が浅くなります。
1. 酸素不足で脳がガス欠に
呼吸が浅いと全身に酸素が行き渡らず、脳が疲れやすくなります。「午後になると集中力が切れる」のは、姿勢の崩れによる酸素不足です
2. 慢性的な首・肩こりの悪循環
浅い呼吸を補うために、首の筋肉(斜角筋など)を過剰に使って呼吸しようとします。これが、マッサージをしても治らない「頑固な首こり」の正体です。
1分でリセット!「春の深呼吸エクササイズ」
ガチガチに固まった胸を広げ、酸素をたっぷり取り込みましょう。
• 「手のひら返し」で胸を開く
座ったままでOK!両腕を体の横に下ろし、手のひらを「外側」へ向けます。
肩甲骨が自然と寄り、閉じていた胸がふわっと広がります。
• 鼻から吸って、口から「倍」吐く
胸が開いた状態で、3秒鼻から吸い、6秒かけてゆっくり口から吐き出します。
これだけで、高ぶった神経が静まり、リラックスモードに切り替わります。
姿勢治療院tetoteからメッセージ
「頑張りすぎて、息が詰まる」
そんな時は、一度立ち止まって姿勢を整えてみてください。
骨格を正しい位置に戻せば、呼吸は自然と深くなり、心にも余裕が生まれます。
今月も、皆様が軽やかな足取りで新しい一歩を踏み出せるよう、全力でサポートいたします。
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