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朝起きて疲れていると感じたら

疲労は肉体からではない

朝起きて寝たはずなのに『体が疲れている』『だるい』『眠い』と感じたことないでしょうか?

この場合、胃腸に負担をかけすぎている可能性があります。

以前は疲れは体に乳酸が溜まっていることが原因と言われていましたが、最近の研究では乳酸の増加は筋肉の活動が促進されることや神経細胞のエネルギー源になっていることがわかってきているそうです。このことから体に溜まった乳酸が疲労の原因ではなく、別の要素にあることが言えます。

その中で一つの原因になるのが胃腸に負担をかけていることです。

胃腸は口の中で噛んだものを消化(吸収しやすい形にする)して吸収(血液中に取り込む)します。
その時身体中の血液を集め動かすため、たくさんのエネルギーを消費します。

特に寝る前に食事と大量にしてしまうと本来体を休ませなくてはいけない時間に体の中で胃腸はたくさん動くことになり朝起きた時その疲れが残っているのです。

食事習慣を見直してみてください

1、寝る前にはお腹一杯食事をしないでください
2、加工食品は減らしてください(お菓子、カップラーメン、菓子パン)
3、食物油脂の摂取を減らしてください
4、1日3回食事をする必要があるのか考えてみてください(お腹が空いたら食べる)

良く『何を食べたらいいですか?』と質問を受けるのですが私は『不必要なものを減らしてください』とお答えしています。

日本は食べ物が溢れ、都心に住んでいればお金を払えば簡単に食べ物が手に入ります。食べすぎてダイエットしたいという方がいるくらい食べ物で溢れています。

食べすぎて胃腸に負担をかけていないか?

加工食品や食物油脂を取りすぎていないか?

朝起きて疲れていると感じたら見直してみてください。

参考図書:『すべての疲労は脳が原因』梶本修身

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