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骨盤と腰痛

腰痛とは

腰痛とは主に背中側のウエストラインの痛みのことをいいます。

痛みのでかたは立ち上がる時に痛い、同じ姿勢でいると痛くなる、ゴルフや体を捻ると痛んだりします。

そこで気になる方は病院へ行きレントゲンを撮ると30歳以降の方は主に椎間板がうすくなっている、骨軟骨の変形があると言われて湿布や飲み薬を処方されて痛みをごまかす対応になります。または異常がないと疲労でしょうなどと言われることもあります。

確かに椎間板や骨軟骨の変形も原因となりますが、では何故負担がかかっているのか、それを見極め改善に導いていくことが重要と考えています。

腰痛の原因

実は腰痛の原因はたくさんあります。

姿勢の問題(ねこ背、反り腰)

骨軟骨の問題

筋肉のアンバランスの問題

内蔵(特に胃腸)の問題

心理的ストレスの問題

あげればきりが無いのですが1番多く感じているのが骨盤の問題です。

骨盤は体の中心にあり歩くや座っている時など床からの衝撃を上へ受け流す中継地点です。また上半身の重みを支えているため床からの衝撃と上半身の重みを支える体にとって重要な交差点になっています。

この骨盤が長時間のデスクワーク、脚をよく組む、立ち癖、出産などで歪んできます。それにより骨盤の上にある腰の筋肉や椎間板、軟骨に少しづつ負担をかけて痛みの原因となってくるのです。

姿勢との関係

腰痛の方の姿勢の特徴は2つ

反り腰(骨盤前傾)+ねこ背

尻下がり(骨盤後傾)+ねこ背

当院での治療

まず骨盤の傾きを見極め、全身の姿勢のバランスをチェックし股関節の可動性をよくみます。

治療は骨盤の矯正とともに股関節の硬くなっている筋肉へストレッチや押圧刺激を加え骨盤の位置を修正します。

そしてこれだけでは元に戻ってしまいやすいので必要とする体全体の矯正を行います。

もし腰痛でお悩みでしたら一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

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