1月に気をつけるべき生活のポイント
1月は一年で最も寒さが厳しく、**「急な腰痛(ぎっくり腰)」や「しつこい肩こり」**のご相談が非常に増える時期です。特に以下の2点にご注意ください。
1. 「縮こまり姿勢」にご用心
寒さで無意識に肩をすくめ、背中を丸めて歩いていませんか?この姿勢は「巻き肩」を助長し、首・肩の筋肉を硬くさせ、頭痛の原因にもなります。外出時は少し胸を張り、深い呼吸を意識しましょう。
2. 正月明けの「座りっぱなし」
大型連休明けは、デスクワークに戻った際の「座り姿勢」の崩れから腰を痛めやすいタイミングです。30分に一度は立ち上がるか、骨盤を立てて座る意識を持ってください。
お正月中は自宅で過ごすことが多くなると体が鈍りやすいので、外に出て体を軽く動かし鈍らないようにしてください。ストレッチや散歩、軽いランニングがおすすめです。
「お正月の間に体が重だるくなった」「寒さで節々が痛む」と感じている方は、無理をせずお早めにご相談ください。
2026年も、姿勢を整えて健やかな一年にしていきましょう!
本年も姿勢治療院tetoteをよろしくお願いいたします。
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