メールで問い合わせ 今すぐ電話

#36 巻き肩の原因について

こんにちは姿勢治療院tetoteの山嵜です。

今回は『巻き肩の原因となる筋肉』についてお伝えします。

巻き肩とは

巻き肩とは横からみた時体の中心線から肩(肩甲骨肩峰)が前の出てしまっている状態のことを言います。正面から見ると肩幅が狭くなり鎖骨の下にくぼみが目立ちます。更に症状が強いと腕が内側に巻き込んでしまい肘が外に突出し、手の甲が正面を向いています。
<簡単チェック方法>
鏡の前
1、手の甲が前にきていないか*理想は親指が前
2、肘が外にきていないか*理想は肘は後ろ
3、左右の肩の高さはそろっているか
仰向け
・肩甲骨が床につくか

以上の項目に当てはまる場合は巻き肩になっている可能性が高いです

巻き肩の原因

巻き肩を引き起こす原因は主に4つです

1、猫背
2、スマホやパソコンの長時間使用
3、低い枕や枕を使用していない
4、筋トレのやりすぎ

それぞれ解説していきます

猫背
猫背になると背中が丸くなり(胸椎後弯)そのバランスをとるため代償作用として肩が前に出てきます。ほとんどの巻き肩では猫背とセットで発生してしています。

スマホパソコンの長時間使用
作業をするにあたり腕を前に出して肩をしぼめることになります。この状態が長時間続くことで肩や胸の筋肉が硬くなり、肩関節や鎖骨の関節が亜脱臼の状態になり胸を広げにくくなります。

低い枕枕を使用していない
横向きで寝る方は特に枕は重要になります。低すぎたり使用していないと下にしている肩が頭の重さで潰されてしまい肩関節や鎖骨の関節の亜脱臼や肩胸の筋肉が硬くなり巻き肩の原因となります。

筋トレのやりすぎ
特に注意してほしいのが胸の筋肉(大胸筋)を中心としたトレーニングです。代表的なのはベンチプレスや腕立てふせ、ダンベルフライなどになります。大胸筋は腕を内側に向ける作用を持つとても大きくて強い筋肉です。この筋肉が過度の緊張をすると巻き肩の原因となりかえって胸板を薄くし巻き肩を助長してしまう原因となります。

巻き肩におすすめのエクササイズ

ここで簡単にできる巻き肩と猫背を矯正するエクササイズをご紹介します。

椅子に腰掛けたままでも立ったままでもできますので仕事の合間や寝る前など1日3回行ってください。

今回は巻き肩についてお伝えしました。

最近では20〜30代の方に多く、男性は筋肉(大胸筋・広背筋)の過緊張タイプが多く、女性は肩関節や鎖骨の関節の亜脱臼タイプが多くなっています。

エクササイズを実践していただきなかなか改善がみられなければ、お近くの病院や私たちのような治療院に相談してください。

今回の情報が皆様のお役に立てれば光栄です。

姿勢治療院tetote 山嵜智明

当院の巻き肩治療について
↓↓↓
巻き肩

ご予約はこちらから
↓↓↓
ネット予約

当院の紹介
↓↓↓
当院のご紹介

六本木の整体なら姿勢治療院tetote 診療時間

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel03-6884-5405

Tel03-6884-5405
タップして電話する

東京都港区六本木7丁目18-11-5F-A
               DMビル
地下鉄日比谷線六本木駅2番出口より徒歩1分

ページトップへ戻る